フジロック初のyoutute中継の価値

2018年8月7日

「フジロック」初のYouTube中継がもたらした、5つの新しいマーケット価値

より。

上記の記事で、ネット中継をすることで来年から来客数が減るという心配の声と、ネットショップを立ち上げると店舗の売上が落ちるのではという話で例えているが、わたしもそうおもう。

確かにそういう人もいるとおもうが、わたしは去年までフジロックに行きたい率が15%ぐらいから、30%ぐらいには増えた(行きたいとはおもうけど、新潟遠い。。)。

理由は、フジロックの雰囲気がライブとライブの間の映像でいまどうなっているのかがわかったのと、のんびり楽しい雰囲気が映像から伝わってきたから。

記事の中にあった日本の音楽シーンを世界にブランディングするという視点はまったくなかったので、なるほどと。

あとは、youtube中継の途中で流れていたソフトバンクのCMがよかった。特に初期のフジロックファンが聴いていたCDを高校生が感動するというシーンが、おっさんの若い頃を思い出すのに十分な内容だったし、Suchmos(ハライチ岩井)LikeのCMも普段は飛ばすCMだけど何度も見てしまう中毒性。バージョン違いもあったりして楽しかった。

来年は、全ライブ中継してもらいたいなぁと。

もしくは、映画館ライブ中継とか。