SSDとSATA USB 変換 アダプターで簡易外付けHDD

2018年10月2日

先日購入したSSDの160Gをパソコンにどうつなごうか考えていて、SATA USB 変換 アダプターを使ってみました。

2.5インチのHDDだと電源なしでも使えるので、このケーブルとSSDを使えば大容量の外付けがとてもシンプルに構築できます。

速度と持ち歩くときの重量を気にしてSSDにしましたが、これを通常の2.5インチHDDと組み合わせればもっと安く大容量の持ち歩き用外付けHDDができますね。

例えばこのHDDだと10/3現在の価格で5,755円。

これとSATA USB 変換ケーブル使えば、7000円でお釣りがくる価格で1TBの外付けHDDができます。

このようなファミコンのカセットみたいにさして使う外付けHDDも使ってますが、結構場所とってしまい、いったん片付けると出すのがおっくうになってしまい使わなくなったりするんですよね。安定性や電源を確保できるのでそういった意味で安心ではあるんですが。

あと、容量重視なら3.5インチHDDになるかとおもいますが、それだと電源が必ず必要なので、この裸族シリーズになりますね。

2.5インチHDDの電源なしで動くタイプは場所をとらないのでおすすめです。

デジカメのデータが年々肥大化するので、こういった外付けHDDの需要は今後より増えていくんでしょうね。