テニススクールその1

2019年4月20日

テニススクールに行くと、だいたいまず最初はコーチの球出しからはじまる。

そこでだいたいの人は通常のストロークのように打ち返す。中には全力でラケットを振り回し、重量ってなんですか的ライナー性の球を打つ人(特になぜか年配の方が多い)も。

わたしはその最初の球出しが苦手で、ゆるく出されたボールってまだ体が慣れてない状態でゆるいボールを打つと体がバラバラになり、天井に当たったり隣のコートに飛んでったり。。ほぼイップス。

昔ゆるいボールをそれ以上のスピードで返すのって実は難しいってことを、すごく上手い人にきいてからより打てないように。

で、不思議なことに、その最初にバカスカ打ってた人は、スクールの最後にある試合形式でだいたい勝てないんですよねぇ。

試合になると通常はコートに入れにいく打ち方になるから、最初の練習が役に立たない。

ごく稀に、とにかくすべて打てる球はフルスイング(門田式)でやってくる人もいて、ダブルスなんで前衛当たったらケガしそうで怖いんですよね。。

そういったところ若い人たちはその辺知識を知っているのか、空気を読むのに長けているのか、ものすごく丁寧に練習をこなし、試合になっても練習と同じようにプレーできる人が多い気がします。