RX100でwifiを使うためFlashAir 購入

2018年4月6日

RX100を数年前に購入。写りや操作、大きさなどすごく気に入ってますが、wifiの機能がないのがちょっと不便。

ということで、wifiを使うためwifi機能内蔵のSDカード、FlashAir 32GB 購入しました。



こういったタイプのスマホからwifiで飛ばせるものだとかなり昔にEye-Fiなんかが有名でしたが、もう今は生産していない?ようですね。

ということで、まずはiPhoneと接続してみましたが、こちらはapplestoreからアプリもってきていれてすぐ接続できました。

注意点は、こういうwifi接続タイプはスマホ側のwifi接続先をFlashAirのwifiに繋がないといけないことですね。そこだけ守ればiPhoneとはかんたんにつながるかと思います。

それで次にmacとの接続。こちらは結構大変みたいです。

ネットで検索したら、flashairの更新の情報があったのでまずはアップデート。
これが曲者で、なんとかアップデートはできたようですが何度も失敗しました。

無線LAN搭載SDHC/SDXCメモリカード FlashAir™ソフトウェア更新ツール (SD-UWAシリーズ<W-04>) ダウンロード

からツールをダウンロードし、最新の状態にします。

それから、公式サイトのマニュアルをみて設定。

注意点は、SDカードのデータが書き換わってしまうので写真などのデータはバックアップとることですね。一応、W-04ですがアップデート後に写真などは残ってました。

ただ、アップデートに何度も失敗しまして、

なんどやってもこの3/3の状態から抜き差ししても終了画面にならず、あきらめてiPhoneのアプリからFlashAir情報をみるところからみたところアップデートされていたので、とりあえずそのまま使ってます。通常うまくアップデート出来る場合でも、SDカードを3回抜き差ししないといけないとのことです。

そして、

http://flashair/

とブラウザから入れるとみれました。

ただ、これもwifi先をflashairにしなければいけなく、そのたびにネットから切れるのがちょっと不便かな、と。

結局、wifiの接続先をflashairにすれば、ブラウザでみられますよ、ということみたいです。

結論。

USBでつないだほうが早いかな。。

使える!使えるぞFlashAir!XZ-2 + Eye-Fiでの不満点がかなり改善!

によると、内部技術を公開していて、ユーザーが自由にソフトを作れるようになっていて、FlashAirSyncというのを使うと撮った写真を自動でmacに送ってくれるのがあるようです。

すごく魅力的なんですが、いまのところmacには選んでから読み込みたい使い方をしたいんですよね。今後そういう使い方に変わったら試してみたいです。