18きっぷで東京→松本→豊橋→岐阜

2018年4月5日

東京で展示会後期限のせまっている18きっぷで、東京→松本→豊橋→岐阜で帰ってきました。

松本からは飯田線を使って岡谷から豊橋まで6時間の鈍行列車の旅でした。

飯田線で景色を楽しむためには西側(岡谷からだと進行方向右側の席)に座るほうが、木曽駒ヶ岳や天竜川の川沿いになるので、きれいかとおもいます。

ほぼ東側に座っていたので天竜川がほぼ見えずでした。

池場の駅。窓の向こうの岩壁と車両のあいだにホームがあります。

天竜峡から急に秘境感がましてきて、池場のホームひと1人通れるかどうかの幅でした。この岩壁と車両の間にホームがあります。



ネットででてきた池場の駅の写真。明らかに黄色い線より後ろのが狭いです。

向かいの席に座っていた、18きっぷで旅行中の高校生が時刻表をもっていたので見せてもらいましたが、iPhoneで時刻表アプリを見ながら電車乗るよりも電車旅楽しめそうでした。

色んな情報知ってて、飯田線の沢渡・赤木間がJRの中で最急勾配とのことで、40パーミル(距離1000mに対し40mの垂直距離)なのだとか。教えてもらわなかったらわからずに通り過ぎるところでした。

動画で見ると、たしかにすごいですね。

あと、飯田線になったら急に駅の感覚が狭くなったので高校生にきいてみたら、このあたりは昔会社が分かれてて、それを国鉄が統合したと教えてもらいました。

6時間乗りっぱなしだったのでしんどかったですが、、いろいろ教えてもらって楽しい旅でした。